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山田家の法事で、父と弟と一緒に五島へ日帰りで行ってきました。
今回は、母の十七回忌と祖父の五十回忌でした。 母や祖父が眠る五島のお墓の前で手を合わせ、改めてご先祖様への感謝の気持ちを深くする一日となりました。
山田勝彦
7月15日


子ども達の安全を守るために
今月から大村市交通指導員になりました。 主な役割は、朝、通学する子ども達の安全を見守ることです。 今朝は、現職の先輩に研修をしていただきました。 実際に現場に立ってみて、暑い日も寒い日も、毎朝、子ども達の安全のために見守りを続けておられる交通指導員の皆さんの大変さを実感しました。 心から敬意と感謝を申し上げます。 私も地域の子ども達が安心して学校へ通えるよう、少しでも力になれるようがんばります。
山田勝彦
7月14日


高校生との出会いに元気をもらった朝
おはようございます! 壱岐や対馬での活動や東京出張が続いていたため、久しぶりに諫早で朝活を行いました。 多くの高校生の皆さんが笑顔で挨拶を返してくれ、とても気持ちの良い朝となりました。 中には、「山田勝彦さんですよね」と声をかけてくれた高校生もいて、インスタグラムで私の活動を見て応援してくれていると話してくれました。 さらに、「将来は政治家になりたい」という夢も聞かせてくれました。 若者が政治に興味や関心を持ち、自分の未来や地域のために挑戦したいと思ってくれていることを、本当にうれしく感じました。 こうした出会いに感謝しながら、これからもお一人お一人の声を大切に政治活動に取り組んでまいります。 皆さんにとっても、笑顔あふれる素晴らしい一日となりますように。
山田勝彦
7月13日


政府案と私たちの提案、何が違う?
今国会で国境離島法の改正法が成立し、対象となる島は追加されました。 一方で、離島航路の低料金化の対象は、引き続き島民・準島民に限られたままです。 私が立憲民主党の島政策プロジェクトチームの事務局長時代に国会へ提出した「国境離島みんながJR運賃並み法案」は、観光客や帰省客、出張者なども対象に広げ、みんなが離島航路を安く利用できることを目指した法案です。 そこで、「政府案」と「国境離島みんながJR運賃並み法案」の違いを比較表にまとめました。 久しぶりに訪れた衆議院会館で、この法案の提出にご協力いただいた中道改革連合の野間たけし衆議院議員、国民民主党の西岡秀子衆議院議員と、今後の取り組みについて意見交換を行いました。 離島航路は「海の国道」です。 「みんながJR並みの運賃で利用できる島」の実現に向け、これからも全力で取り組みます。
山田勝彦
7月12日
有人国境離島法が改正!まだまだ残る課題
昨日、国会で有人国境離島法の改正法が成立しました。 法律は初めて10年間延長され、対象となる島も拡大されました。 離島振興にとって大きな前進であり、島民の皆さまにとっても喜ばしいことだと思います。 しかし、私が国会で一貫して訴えてきた「離島航路の低料金化を島民以外も対象にし、観光客や帰省客も含め、みんなが安く利用できる制度」は、今回の改正では実現しませんでした。 離島航路は「海の国道」であり、島を守ることは国を守ることです。 国境の島に人が住み続けられることは、わが国の国防上、極めて重要です。 しかし、島の人口減少は加速しています。 だからこそ、離島航路の低料金化によって交流人口を増やし、島内の消費を伸ばし、島の中でお金が回る経済政策が必要です。 五島列島や壱岐、対馬への観光を勧めると、多くの方から返ってくる言葉があります。 「行ってみたいけど、交通費が高い。」 政府は「滞在型観光を推進する」と言いますが、入口となる交通費が高いままでは、その効果は十分とは言えません。 そもそも滞在するかどうかを決めるのは、政策で促されるのではなく、島に訪れた人が
山田勝彦
7月9日
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