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大雨のあとの大村湾をきれいに
今朝の朝カツは、毎月1回の大村湾清掃活動でした。 長崎では大雨が続き、その影響で海岸には大量の流木や漂着物が打ち上げられ、いつも以上にハードな作業となりました。 それでも、皆さんと無理のないペースで休憩を取りながら、気持ちよく清掃活動を行うことができました。 改めて、一人一人の小さな行動の積み重ねが、海の環境を守る力になると感じました。 来月は夏休み特別企画として、子ども達と一緒に海岸清掃を行います。 一緒に汗を流しながら、大村湾の環境問題について考えるきっかけになればうれしいです。夏休みの思い出づくりにもなりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
山田勝彦
7月8日
【大雨に警戒してください】
九州北部で大雨による災害の危険性が高まっています。 長崎県南部では線状降水帯の予測情報が発表されています。 長崎県では、6日午後6時までの24時間降水量が多いところで200ミリと予想されており、土砂災害や河川の増水・氾濫、低い土地の浸水への厳重な警戒が必要です。 【7月5日午後5時45分現在の警戒レベル】 ● レベル4(危険警報) ・長崎市(大雨・土砂災害) ・大村市(大雨・土砂災害) ・諫早市(土砂災害) ・長与町(土砂災害) ・時津町(土砂災害) ● レベル3以上の地域もあり、今後さらに対象地域が拡大する可能性があります。 これから夜になると周囲の状況が見えにくくなり、避難が難しくなります。 崖や河川の近く、低い土地など危険な場所にお住まいの方は、お住まいの市町のホームページなどで避難所の開設状況をご確認の上、早めの避難を心がけてください。 ご自身と大切な方、ご家族の命を守る行動を最優先にお願いします。 https://news.yahoo.co.jp/articles/66bae7f391bf692dd20b249a17490b33c950
山田勝彦
7月5日


みんなの声が届く国会へ
今朝は、かやぜ産直前で朝カツを行い、たくさんの笑顔や声援を頂戴しました。 いつもありがとうございます。 昨晩、大村市のある方から電話をいただきました。 「なぜ愛子様が次の天皇になれないのか」 「なぜ国会に私たち国民の声が届かないのか」 世論調査では、女性天皇を認めることに賛成する声が約7割を占めるという結果もあります。 私も、女性天皇を認めるべきだと強く思っています。 国民の間には様々な意見があります。 だからこそ、国会では数の力で強引に進めるのではなく、十分な議論を重ね、幅広い民意を反映させることが大切だと、その方のお話を伺い、改めて感じました。 みんなの声が当たり前に届く政治を目指し、これからも地域を歩き、お一人お一人の声を聴かせていただきます。
山田勝彦
7月2日


耕作放棄地は再生できるか
答えは現場にある。壱岐で改めて実感しました。 全国で耕作放棄地が拡大しています。 理由は明らかで、条件不利地域で農業を続けても食べていけないからです。 その結果、離農が進み、耕作放棄地も増え続けています。 現場の農家さんからは、「民主党の時の戸別所得補償制度は良かった」という声を伺いました。 農村の豊かな環境と農家の暮らし、そして日本の食料安全保障を守るためにも、今の時代に合った「令和版・農家の所得補償」が必要です。
山田勝彦
7月1日


おはようございます!
壱岐の島で朝カツからスタート! 今国会で審議中の国境離島振興法改正案は成立の見込みで、10年間延長される見込みです。 しかし、離島航路の低料金化の対象は「島民・準住民」のままで、観光客や帰省客、出張者などへの拡大は盛り込まれていません。 国境の島の交流人口を増やし、島の経済を活性化するためにも、「みんなが離島航路を安く利用できる国境離島法」の実現を強く訴え続けます。
山田勝彦
6月30日
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