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ジャガイモ輸入問題は、私たちの命の問題
今朝も元気に朝カツです。 先日、東京大学の鈴木宣弘先生を講師に迎え、「ジャガイモ輸入問題から考える日本の食料安全保障」をテーマに、国会議員時代の全国の仲間の皆さんとオンラインで政策勉強会を行いました。 鈴木先生が強く訴えられたのは、国際的な貿易協定やアメリカからの要求があっても、日本の食料と農業を守るために、日本政府の政治判断で輸入は止められるということです。 もし、アメリカ産生ジャガイモが輸入されれば、根絶が極めて難しい病害虫が国内に侵入するリスクをゼロにすることはできません。 病害虫が広がれば、国産ジャガイモの生産力が大きく失われ、日本の食料安全保障に深刻な影響を与えます。 これは単に農家だけの問題ではありません。 日本の食料危機、そして私たち国民の命に関わる問題です。 アメリカ産生ジャガイモの輸入解禁にNO! 今こそ、全国の消費者がこの声を上げ、国民運動にしていく必要があります。 鈴木先生が呼びかけているオンライン署名は、短期間で17万筆を突破し、さらに大きく広がっています。 20万、50万、そして100万筆へ! この署名を通じて私たち国民
山田勝彦
2 日前


青空の下、かやぜ産直前で朝カツ!
多くの皆さんから笑顔や声援をいただき、朝から元気をもらい、感謝いっぱいの朝カツでした。 うれしいことに、偶然通りかかった清也さんが引き返して、一緒に交差点に立ってくれましたありがとうございました 清也さんのお店 大村市荒瀬町にある「Bee Onyva 風の里山 ひびき珈琲」では、焙煎したての新鮮なコーヒーが味わえるほか、コーヒー豆の販売や焙煎体験なども楽しめます!
山田勝彦
3 日前


来月は対馬と壱岐で対話集会!
無所属として新たな挑戦を始め、9月は大村市と諫早市、10月は島原市、長与町、時津町。 そして11月は、対馬市と壱岐市で開催します! 今年の通常国会で、国境離島法が改正されました。 国境の島である対馬や壱岐の暮らしはどう変わるのか。 島の未来について、皆さんと語り合いたいと思います。 ぜひご参加ください!
山田勝彦
4 日前


やまびこ学苑の魅力を発信!
長崎県社会福祉協議会が主催する「福祉のお仕事紹介インスタライブ」に、放課後等デイサービス「やまびこ学苑」で働く新卒採用の女性職員とその上司、そして私の3人で出演します! 子ども達の成長を支える仕事とは? 日々のやりがいや喜び、現場で感じる大変さなど、職員の生の声をお届けします。 私からは、職員が安心してイキイキと働ける職場づくりや、職員の自己実現を応援する制度についてお話しします。 福祉の仕事や「やまびこ学苑」に興味のある方、ぜひお気軽にご視聴ください! 10月30日(金)18:00〜 Instagramライブ やまびこ学苑 @yamabiko2014 長崎県社会福祉協議会 @nagasaki_fukuin やまびこ学苑 公式ホームページ https://yamabikogakuen.jp/
山田勝彦
5 日前


被爆体験者は被爆者だ!真実は一つしかない
昨日は時津町で対話集会を開催しました 。台風接近の報道もあり、不安定な天候にもかかわらず、ご参加いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。 また、長与町での対話集会に引き続き、あいばあつ子県議にご参加いただきました。いつもありがとうございます! 会場には、第二次全国被爆体験者協議会の岩永千代子会長、そして被爆体験者の救済を学術的な立場から支えてこられた長崎大学名誉教授の高辻俊宏先生にもお越しいただき、力強いメッセージをいただきました。 私は国会議員時代、この問題の解決を目指す超党派の議員連盟の設立を呼びかけ、事務局長として取り組んできました。 その後、被爆体験者の皆さんへの医療費助成は拡充されました。 しかし、皆さんが求めているのは、医療費の助成だけではありません。 「生きている間に、自分たちが被爆者であると認めてほしい」 「真実は一つしかない」 この切実な訴えは、お金ではなく人間の尊厳に関わる問題です。 被爆者問題の解決なくして、戦後は終わりません。 これからも、すべての被爆者の救済に全力で取り組み続けます。
山田勝彦
6 日前
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