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通院が「一泊二日」に!?島の暮らしを直撃する危機
4日間の「島カツ」で対馬や壱岐を歩き、切実な声を伺いました。 ジェットフォイルの減便により、福岡の病院へ行くとその日のうちに帰れない。 やむなくホテルに泊まり、翌日まで帰れない現実があります。 通院だけでなく、緊急搬送にも影響が及ぶおそれがあります。 島民にとって、時間やお金の負担だけでなく、命に関わる生活インフラの重大な危機です。 離島航路は「海の国道」です。 島と本土をつなぐ離島航路の維持は、すでに法律で「国の責任」と明記されています。 国境離島法 ・第4条(基本方針) 国は、交通の確保・維持に必要な施策を講ずる ・第7条(交通に関する支援) 船舶・航空路の確保、運航維持に必要な支援を行う 離島振興法 ・第3条(基本理念) 本土との格差是正を図る ・第10条(交通の確保) 離島航路の整備・維持に必要な措置を講ずる ・第11条(生活基盤の整備) 医療・交通など生活に不可欠な基盤を支援 つまり、今回のジェットフォイル減便は、法律が想定している「支援すべき事態そのもの」です。 船員の深刻な人手不足という、本質的な問題を放置すれ
山田勝彦
3 日前


おはようございます!壱岐の島で活動中です。
ちょうど今、田植えや分蜂の時期。 春から初夏へと移り変わる中で、農業の現場の声を聞かせていただきました。 また、連合壱岐ブロックのメーデーにも参加。 ふらば〜るバレーも大変な盛り上がりでした。 郵便局、地域交通、医療現場など、働く仲間の皆さんから、さまざまな課題を伺いました。 現場の声を力に変えて、取り組んでいきます。 本日も飛行機の最終便まで、壱岐の各地を回ります。 見かけたら、ぜひ声をかけてください!
山田勝彦
4 日前


おはようございます!
壱岐の島へ
山田勝彦
5 日前


対馬ガソリン206円 離島の現実
対馬で目にしたのは、レギュラー1Lあたり206円という驚くべき数字です。 島において車は、通勤・買い物・通院に欠かせない「生活インフラ」です。 現在もガソリン価格を抑える補助制度はありますが、対馬では10円/Lにとどまっており、本土との価格差を埋めるには到底足りません。 現場で伺った切実な不安の声を、決してそのままにはできません。 国会でも取り組んできましたが、補助単価の引き上げなど、抜本的な対策が必要です。 島民の声を国政へ届けるため、明日は壱岐の島で活動します。
山田勝彦
6 日前


おはようございます!
今朝は針谷対馬市議と朝カツです。 昨日は無事に対馬に到着。 比田勝から厳原まで各地をまわり、たくさんの交流ができました。 一つ一つの出会いが、大きな力になっています。 「再出発!」 一歩一歩、前へ進んでいきます。 この後も対馬をまわります。 見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてください!
山田勝彦
6 日前
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