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会う、でも話は聞かない 一体、何のための面会なのか?
昨日の平和祈念式典後、高市総理は長崎の被爆体験者と面会しました。 しかし、今年も皆さんには発言の機会が与えられませんでした。 私はこの対応に強い憤りを感じます。 被爆から81年。 被爆体験者の皆さんは、長い間、「被爆者として認めてほしい」と声を上げ続けてきました。 総理が長崎まで来て、目の前に救済を求める被爆当事者がいる。 それなのに、その声を直接聞こうとしない。 政治家として、明らかに間違っている。 写真は、総理との面談後、長崎県保険医協会で行われた記者会見の様子です。 総理の前で発言する機会すら与えられなかった皆さんが、面談後、こうしてマイクを握り、自らの思いを訴えています。 政府は「被爆者と同等の医療費助成」を実施すると答えます。しかし、被爆体験者の皆さんの願いは、お金ではありません。 「自分たちが生きている間に、被爆者であると認めてほしい」 その切実な声を、なぜ直接聞かないのか? 握手だけの面会ではなく、総理は当事者の声を正面から聞くべきだった。 到底、納得できません。 被爆体験者は被爆者です。 政府がその事実を認めるまで、私はこれからも
山田勝彦
19 時間前


長崎を最後の被爆地に
81年前の今日、長崎に原子爆弾が投下されました。 原爆により犠牲になられたすべての方々に、心から哀悼の誠を捧げます。 本日、「被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」に参列しました。 鈴木史朗長崎市長は平和宣言の中で、核抑止に頼らない安全保障のあり方として「北東アジア非核兵器地帯」について触れられました。 日本、韓国、北朝鮮を非核兵器地帯とし、核兵器保有国にも核兵器による攻撃や威嚇をしないことを約束させる構想です。 私は国会議員時代、この構想を推進する議員連盟の事務局長として活動してきました。 世界各地で武力紛争が続き、核兵器が使用されるリスクが高まっています。 人類と核兵器は共存できません。 核兵器に頼る安全保障ではなく、対話と外交によって平和を築いていかなければなりません。 また、平田研長崎県知事からは、広島の「黒い雨」による被爆者と同様に、長崎の被爆体験者も救済すべきだという力強い訴えがありました。 被爆地によって、国の救済に差があってはなりません。 私は、被爆者問題の解決に取り組む議員連盟の事務局長も務めてきました。 被爆体験者は被爆
山田勝彦
2 日前


博多港から壱岐の島へ
昨日まで対馬、そして今日は壱岐で活動します! 答えは現場にある。壱岐の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
山田勝彦
3 日前


対馬の声を力に
昨日、今日と市議会議員の針谷さんと一緒に、広い対馬の各地域を回っています。 80歳を過ぎても現役で海に潜り続ける漁師さんからは、対馬の海の環境や水産資源の変化について貴重なお話を伺いました。 比田勝も厳原も、韓国からの観光客で賑わっていました。 一つ一つの現場の声から、地域の課題を解決する政策が生まれる。 これからも国境の島「対馬」を歩き、聴き、対馬の声を力に変えていきます!
山田勝彦
4 日前


対馬へ出発!
おはようございます! 今日から対馬で活動です。 皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
山田勝彦
5 日前
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