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政治は誰のためにあるのか
今朝は異人堂カステラ前の交差点で、朝カツでした。 多くの皆さんから笑顔や温かいお声がけをいただき、本当にありがとうございました! 本日会期末を迎える予定だった国会は、会期延長となる見込みです。 与野党の対立が続き、一時は全ての委員会で野党が審議に応じない異例の事態となりました。 その後、党首討論などが行われ、議論は再開されましたが、最初から真摯な協議が行われていれば、会期延長は避けられたのではないかと感じています。 国旗損壊罪や皇室典範、副首都構想など、国の将来に関わる重要な課題についても、十分な議論が尽くされたとは思えません。 一方で、物価高に苦しむ多くの国民が求めている消費税減税など、暮らしに直結する課題は先送りされています。 時事通信の最新世論調査では、内閣支持率は発足後最低となる49.0%となり、初めて5割を下回りました。 多くの国民が、一強政治による強引な国会運営や政策の優先順位に厳しい目を向けていることの表れではないでしょうか? 政治は、一部の権力者のためではなく、一人一人の国民のためにあります。 これからも現場の声を大切にしながら、
山田勝彦
7月17日


山田家の法事で、父と弟と一緒に五島へ日帰りで行ってきました。
今回は、母の十七回忌と祖父の五十回忌でした。 母や祖父が眠る五島のお墓の前で手を合わせ、改めてご先祖様への感謝の気持ちを深くする一日となりました。
山田勝彦
7月15日


子ども達の安全を守るために
今月から大村市交通指導員になりました。 主な役割は、朝、通学する子ども達の安全を見守ることです。 今朝は、現職の先輩に研修をしていただきました。 実際に現場に立ってみて、暑い日も寒い日も、毎朝、子ども達の安全のために見守りを続けておられる交通指導員の皆さんの大変さを実感しました。 心から敬意と感謝を申し上げます。 私も地域の子ども達が安心して学校へ通えるよう、少しでも力になれるようがんばります。
山田勝彦
7月14日


高校生との出会いに元気をもらった朝
おはようございます! 壱岐や対馬での活動や東京出張が続いていたため、久しぶりに諫早で朝活を行いました。 多くの高校生の皆さんが笑顔で挨拶を返してくれ、とても気持ちの良い朝となりました。 中には、「山田勝彦さんですよね」と声をかけてくれた高校生もいて、インスタグラムで私の活動を見て応援してくれていると話してくれました。 さらに、「将来は政治家になりたい」という夢も聞かせてくれました。 若者が政治に興味や関心を持ち、自分の未来や地域のために挑戦したいと思ってくれていることを、本当にうれしく感じました。 こうした出会いに感謝しながら、これからもお一人お一人の声を大切に政治活動に取り組んでまいります。 皆さんにとっても、笑顔あふれる素晴らしい一日となりますように。
山田勝彦
7月13日


政府案と私たちの提案、何が違う?
今国会で国境離島法の改正法が成立し、対象となる島は追加されました。 一方で、離島航路の低料金化の対象は、引き続き島民・準島民に限られたままです。 私が立憲民主党の島政策プロジェクトチームの事務局長時代に国会へ提出した「国境離島みんながJR運賃並み法案」は、観光客や帰省客、出張者なども対象に広げ、みんなが離島航路を安く利用できることを目指した法案です。 そこで、「政府案」と「国境離島みんながJR運賃並み法案」の違いを比較表にまとめました。 久しぶりに訪れた衆議院会館で、この法案の提出にご協力いただいた中道改革連合の野間たけし衆議院議員、国民民主党の西岡秀子衆議院議員と、今後の取り組みについて意見交換を行いました。 離島航路は「海の国道」です。 「みんながJR並みの運賃で利用できる島」の実現に向け、これからも全力で取り組みます。
山田勝彦
7月12日
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