top of page


雨の中、時津町で朝カツ!
今朝は高速道路の事故渋滞に巻き込まれましたが、なんとか到着し、30分ほど朝のご挨拶をすることができました。 日照りが続き、農業の現場では厳しい状況となっていました。 今日の雨が、農作物にとって恵みの雨となりますように。 雨で路面も滑りやすくなっています。 皆さんも、どうか安全運転を心がけてください。
山田勝彦
9月4日


ジャガイモを日米交渉のカードにするな!
長崎県は、北海道に次ぐ全国有数のジャガイモ産地です。 今、北海道や長崎県をはじめ、全国の産地や農業団体から、病害虫の侵入などを懸念する声が相次いでいます。 それにもかかわらず、政府は米国産の生鮮ジャガイモについて、輸入解禁につながり得る具体的な検疫手続きを進めています。 私には理解できない。 病害虫は、一度国内の農地に侵入すれば、根絶が極めて難しく、産地に長期的な被害を及ぼします。 そして決定的なのは、政府がどれだけ「安全性を確認した」と説明しても、病害虫が侵入するリスクを完全にゼロにすることはできないということです。 国内でジャガイモは不足していない。 それでも米国の圧力に押され、生鮮ジャガイモの輸入・流通を拡大するのであれば、その政策が一体どのような国益につながるのか、政府は明確に説明しなければなりません。 これほど大きなリスクを負ってまで、日本は一体何を得ようとしているのでしょうか? まさに農家の方が訴えているように、日本の食と農を日米交渉のカードにしてはなりません。 これまでも日本は、工業製品の輸出拡大などを優先する一方で、農産物の輸入自
山田勝彦
9月3日


新学期、子ども達の登校を見守り!
今朝は交通指導員として、通学する子ども達の安全確保に努めました。 たくさんの子ども達が通る中、笑顔で挨拶してくれる子も多く、朝から元気をもらいました 夏休みが明け、学校生活も本格的に始まります。 子ども達一人一人が毎日安全に通学できるよう、これからも見守りを続けていきます。
山田勝彦
9月2日


離島航路の低料金化へ、大きな一歩
長崎新聞によると、政府は2027年度予算の概算要求で、有人国境離島地域への支援を約95億円に大幅増額し、航路・航空路の運賃低廉化について、帰省客などにも対象を広げる方向を示しました。 今年の通常国会の会期末、私は西岡秀子衆議院議員を訪ね、離島航路の低料金化をさらに前へ進めるため、長崎の島民の皆さんと取り組む署名運動への協力をお願いしました。 西岡議員は今年4月の国会で、お盆や正月に帰省する元島民やその家族まで対象を広げるべきと政府に質問。 さらに、交流人口を増やすため、島民以外にも対象を拡大すべきと訴えています。 今回、国が約95億円まで予算要求を増やし、対象拡大に動き出したことは大きな前進です。 ただ、まだ課題があります。 一つは、帰省客だけでなく観光客も対象にすること。 そしてもう一つは、対象拡大によって島の自治体の負担を増やさないことです。 私が以前、観光客まで対象を広げる「みんながJR運賃並み」の法案をつくる際、事前に島の自治体職員の皆さんからお話を聴きました。 その時にあったのが、 「対象拡大はもちろん歓迎する。ただ、対象者が増えること
山田勝彦
9月1日


夏休み最後の朝カツ!
わが家の小学生の息子も、ここ数日がんばって夏休みの宿題に取り組んでいましたが、なんとか無事に終えたようです。 昨日は、MICHISHIRUBEの皆さんとの「かっちゃんカフェ」の後、地域のカラオケ大会や夏祭りにも参加しました。 会場には、夏休みを楽しむ子ども達の元気な姿と、たくさんの笑顔があふれていました。 この後は、「子ども発達支援 やまびこ学苑」に行く予定です。 子ども達にとって、この夏休みがたくさんの思い出に残る、楽しい夏になっていたらうれしいです。
山田勝彦
8月31日
右矢印ボタンを押すと次の記事が閲覧できます。
bottom of page
