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離島医療のカギは“看護師”にある
長崎県地方自治研究センター主催の「持続可能な地域医療を考える研究会」に、白川あゆみ長崎県議とともに参加し、意見交換を行いました。 島の医療現場で聞いてきた声、そして今回の議論を通じて改めて感じたのは、離島医療の最大のボトルネックは“看護師不足”であるという現実です。 国会議員時代、立憲民主党の島政策プロジェクトチーム事務局長として、離島振興法や国境離島法を担当してきた経験も踏まえ、現状の国の支援策を紹介した上で、次の2点を提案しました。 看護師の離島手当の創設・強化 医師から看護師へのタスク・シフトの推進 特に離島においては、「医師不足を数で補う」のではなく、看護師の職能を拡張し、チームで医療を支える仕組みへの転換が不可欠です。 さらに、ICTを活用し、本土の専門医と現場の看護師がリアルタイムで連携するモデルは、長崎の離島から発信すべき新しい医療の形です。 オンラインでは、自治労本部衛生医療局長の原尾健作さんにもご参加いただき、現場視点の熱い議論となりました。 答えは現場にあります。 先週は壱岐、来週は対馬へ。 現場の声を政策に変える。...
山田勝彦
4月16日


大きい会社より、いい会社を
本日、株式会社やまびこ学苑の全体会議を開催し、2026年度の経営方針を全社員へ伝えました。 2014年4月の創業から、おかげさまで12年目。 ここまで歩んでこられたのは、支えてくださる皆さまのおかげです。 そして今回、子ども発達支援やまびこ学苑に3名の新入社員が加わりました。 本当にうれしく思います。子ども達と、たくさんの幸せな時間を過ごしてほしいです。 創業から最初の5年間は、必死に事業を拡大してきました。 しかし今は、事業所を増やすこと以上に、働く社員の満足度や幸福度を高めることを大切にしています。 今回、国の予算成立により、障がい福祉職員の処遇改善の内容も明らかになりました。 やまびこ学苑では ・4月から月額1万円の昇給 ・昨年12月に4,000円の昇給 合わせて14,000円のベースアップを実施します。 一日も早く現場の人手不足を解消し、一人一人の負担を軽減しながら、ライフワークバランスの取りやすい職場環境を実現していきます。 ただ、他産業並みの所得を実現するには、まだまだ国の予算が足りていません。 政治家として、そして経営者として、物価
山田勝彦
4月15日


おはようございます!
今朝は島原で朝カツ 雨の中でも温かい声援に感謝です この後も島原で活動します!
山田勝彦
4月14日


憲法改正より、平和を守る決意を
おはようございます! 今朝はかやぜ産直前で朝カツです。 朝のニュースで、高市早苗総理の憲法改正への強い意欲に触れ、率直に違和感を覚えました。 先日の日米首脳会談では、ホルムズ海峡への自衛隊派遣も議論となりました。 結果として派遣には至らず、安心された方も多いのではないでしょうか? 国会でも「憲法9条が歯止めになったのではないか」との指摘が出ています。 日本はこれまで、この憲法のもとで平和を守り抜いてきました。 武力行使に厳しい制約をかけ、戦争に巻き込まれない道を歩んできました。 その日本が、いまなぜ憲法を変えるのか? この問いは、私たちの未来を左右する避けて通れないテーマです。 自衛隊の皆さんは、国民の命と暮らしを守るために存在しています。 その自衛隊を、海外の戦場に送るべきではありません。 私は、自衛隊を海外の戦場に行かせない。 この原則を守り抜きます。 その一線は、決して越えさせません。 戦争をしない。 平和を守る。 その決意で、これからも行動し続けます。 FNNプライムオンライン 高市総理が憲法改正に強い意欲示す 「国民との約束を実現」 自
山田勝彦
4月13日


島原地区「再出発の会」!反省を力に、対話を形に
どんな時も支えてくださる後援会の皆さんと、選挙の反省、そしてこれからの活動について本音で意見交換を行いました。 たくさんの激励と、大きなパワーをいただきました。 心から感謝しています。 温かいお言葉はもちろん、厳しいご指摘もすべて真摯に受け止め、これからの活動に活かしていきます。 また、島原半島でも「かっちゃんカフェ」を開催しよう! と大いに盛り上がりました。 政治をもっと、あなたのすぐそばに。 ・少人数でも大歓迎 ・どんな小さな声でも大歓迎 お茶を飲みながら、リラックスして語り合いませんか? 長崎2区のどこへでも、私が直接伺います。 お一人お一人の声を大切にする政治を、これからもまっすぐに進めていきます! 「うちにも来て!」という方は、ぜひお気軽にメッセージください。
山田勝彦
4月12日
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