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自然の中で、自分らしく輝ける
私たちと一緒に働きませんか? 「就労継続支援B型 やまびこ農苑」では、一緒に働いてくれる【正社員】と【生産スタッフ(ご利用者様)】を大募集しています! 私たちは、障がいのある方たちと一緒に、安心・安全な「JASオーガニック認証の野菜」や、アニマルウェルフェアに配慮した「動物福祉の卵」を生産し、産地直送でお届けしています。 「福祉や農業に興味がある」 「自然に囲まれた環境で働きたい」 「誰かの支えになる仕事がしたい」 そんな想いをお持ちの方なら、未経験でも大歓迎です。 先輩スタッフが丁寧にサポートしますので、安心して一歩を踏み出してくださいね。 お問い合わせ・詳細 「ちょっと話を聞いてみたい」「見学してみたい」という方も、まずはお気軽にお電話ください! ・お電話:0956-37-1797 ・就業場所:佐世保市田代町761 詳細はホームページをご覧ください。 https://yamabiko-nouen.com/ 皆さまのご応募、心よりお待ちしております!
山田勝彦
6月6日


地域医療は、現場の努力だけでは守れない
本日、長崎県地方自治研究センター「地域医療を考える研究会」の勉強会・意見交換会に参加しました。 長崎県医療政策課から医療計画や地域医療構想について、また、長崎県病院企業団から経営状況や今後の取り組みについて説明を受けたあと、医療現場が抱える課題について率直な意見交換をさせていただきました。 改めて感じたのは、現場は懸命な経営努力を続けているにもかかわらず、深刻な経営赤字に直面しているという現実です。 長崎県は離島や半島が多く、人口減少が加速しています。 患者数の減少に加え、人件費や医療資材の高騰というダブルパンチ。 この負のスパイラルは、もはや現場の自助努力だけでは限界です。 特に印象に残ったのは、病院企業団の方の 「診療報酬改定で3%の引き上げとなったが、本音を言えば10%程度の引き上げを望んでいた」 という言葉でした。 長崎県では、離島や半島地域を中心に医師や看護師の確保も大きな課題です。 地域医療を支える人材を守り育てていくためにも、 ◼︎ 診療報酬のさらなる引き上げ ◼︎ 地域医療介護総合確保基金の拡充 ◼︎ へき地診療所への国の財政支援
山田勝彦
6月5日


国旗への敬意と自由について考える
おはようございます! 今朝は時津町での朝カツからスタートです。 国旗を大切に思う気持ちは、多くの方が共有している大切な価値観だと思います。 しかし、その気持ちを法律や刑罰によって強制する「国旗損壊罪」の新設に私は反対です。 国旗への敬意は、内心の自由から生まれるものであり、国家権力が刑罰で縛るべきものではないと考えるからです。 民主主義国家として、表現の自由や思想・良心の自由を守ることは重要です。 さまざまな考え方があるテーマですが、皆さんはどう考えますか? 日テレNEWS 【解説】「国旗損壊罪」自民党部会で法案を大筋了承…どんな行為が罪に?【イチから確認 高市政策】 https://news.ntv.co.jp/.../64fd4fa8420543f9a02f4496adeb72ed
山田勝彦
6月5日


雨の中、心温まる朝カツ
おはようございます! 今朝も朝カツからスタートです。 通学中の地元の高校生たちに、いつものように「おはよう!行ってらっしゃい」と声をかけました。 すると、うれしそうに「朝マック行って来ました!」と報告してくれて、さらに笑顔で「がんばってください!」と励ましの言葉までかけてくれました。 こちらが応援する立場ですが、逆に元気をもらうこともたくさんあります。 こうした何気ない朝の交流が、本当にうれしく、活動を続ける力になります。 今日も皆さんにとって、良い一日となりますように。
山田勝彦
6月4日


雲仙・普賢岳大火砕流から35年
1991年6月3日、雲仙・普賢岳の大火砕流により43名の尊い命が奪われました。 犠牲となられた消防団員や報道関係者をはじめ、すべての皆さまに心から哀悼の意を表します。 あの日の教訓を風化させてはなりません。 島原半島をはじめ、多くの半島地域は地理的な特徴から防災上の課題を抱えています。 答えは現場にあります。 私は、国会議員時代に能登半島地震の被災地を訪れました。 現場の光景や被災者の切実な声、懸命に復旧に取り組む地域の姿は、今も強く心に残っています。 その後、2025年の半島振興法の改正に携わり、能登半島地震の教訓も踏まえながら、半島防災を強化する制度づくりに取り組みました。 雲仙・普賢岳、そして能登の教訓を大切にしながら、これからも命を守る政治、災害に強い地域づくりに全力で取り組んでまいります。 写真は、能登半島地震の被災地で泥出し作業などの災害ボランティア活動に参加した際のものです。 NCC長崎文化放送 【長崎】雲仙・普賢岳大火砕流惨事から丸35年 島原「祈りの日」43人の犠牲者悼む https://topics.smt.docomo.ne
山田勝彦
6月3日
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