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雲仙・普賢岳大火砕流から35年

  • 山田勝彦
  • 6月3日
  • 読了時間: 1分

1991年6月3日、雲仙・普賢岳の大火砕流により43名の尊い命が奪われました。

犠牲となられた消防団員や報道関係者をはじめ、すべての皆さまに心から哀悼の意を表します。


あの日の教訓を風化させてはなりません。


島原半島をはじめ、多くの半島地域は地理的な特徴から防災上の課題を抱えています。


答えは現場にあります。


私は、国会議員時代に能登半島地震の被災地を訪れました。

現場の光景や被災者の切実な声、懸命に復旧に取り組む地域の姿は、今も強く心に残っています。


その後、2025年の半島振興法の改正に携わり、能登半島地震の教訓も踏まえながら、半島防災を強化する制度づくりに取り組みました。


雲仙・普賢岳、そして能登の教訓を大切にしながら、これからも命を守る政治、災害に強い地域づくりに全力で取り組んでまいります。


写真は、能登半島地震の被災地で泥出し作業などの災害ボランティア活動に参加した際のものです。


NCC長崎文化放送

【長崎】雲仙・普賢岳大火砕流惨事から丸35年 島原「祈りの日」43人の犠牲者悼む



 
 
 

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