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島原道路の予算が1.3倍に!
吾妻町ふるさと会館で開催された「島原道路」建設促進大会に参加しました。 会場は満席で熱気に満ちてました。 今年3月、「改正半島振興法」が成立しました。 この法律は与野党が力を合わせた超党派による議員立法です。 能登半島地震の経験を踏まえ、「半島防災」を強化することが大きな目的でした。 私は国会で島原道路について、国交大臣に質問しました。 「半島防災に資する道路整備を国はどう加速させるのか?」 大臣からは、 「改正半島振興法の趣旨を踏まえ、必要な予算の確保に努める」 と答弁がありました。 このような国会答弁もあったので、今回の補正予算、かなり注目していました。 島原道路の最新予算について、国交省の担当者にヒアリングしました。 令和7年度の当初と補正を合わせた総額は約113億円でした。 ちなみに令和6年度は約87億円で、実に1.3倍も予算が増額されました。 担当者からも 「事業の進捗を踏まえ、必要額を配布した」 とコメントがありました。 島原道路は、利便性向上や地域経済の活性化だけでなく、防災や緊急搬送を考えれば、住民の皆さまにとって、命をつなぐ道路
山田勝彦
2025年12月21日


物価高で苦しむ農家を救う支援策を
雲仙市の県南家畜市場で今年最後の牛セリが開催され、牛飼いの皆さんから話しを伺いました。 「エサ代の高騰で経営が厳しい。来年からさらに値上げすると言われた」との声がたくさん聞かれました。 一昨日、私は衆議院農林水産委員会で鈴木農水大臣に質問し、飼料価格の高騰が畜産農家の経営を圧迫し、廃業の主な原因となっている現状を指摘した上で、国からの支援を強化するよう訴えました。 鈴木大臣からは 「今回の補正予算において、「物価高騰対応重点支援地方交付金」に過去最大の2兆円(うち食料品物価高騰対策への特別加算0.4兆円を含む)を計上し、地方自治体に対し、エサ対策への積極的な活用を促す」 と答弁がありました。 この交付金は、畜産農家のエサ代対策として非常に有効です。 長崎県だけでなく、全国各地で物価高で苦しむ畜産農家の皆さんへ支援が届くことを願っています。
山田勝彦
2025年12月20日


学校給食の無償化に伴う有機農産物に関する提言
本日、超党派「オーガニック給食を全国に実現する議員連盟」は、山下農林水産副大臣、渡邊農林水産事務次官、中村文部科学副大臣へ提言書を渡し、意見交換しました。 提言内容 1. 農林水産省が、2050年までに有機農業の農地面積を25%にまで拡大するとした「みどりの食料システム法」の趣旨に鑑み、学校給食の無償化を契機に学校給食における有機農産物の更なる利用促進を図ること 2. 学校給食の無償化および有機食農産物の活用にあたっては、地方自治体の負担軽減を図り、国による積極的な財政支援を進めること 3. 政府は有機食農産物の利用促進についての五カ年計画を策定し、全国でのオーガニック給食の拡大を試みるとともに、有機農産物の供給量に懸念が生じることのないよう努めること 4. 学校給食の有機食農産物の利用率が高まるよう、有機米、有機米粉、有機小麦、有機野菜などの生産力を高める支援策を講じること 5. 学校給食の無償化と有機農産物の利用を進めるにあたっては、食育にも一層の注力をはかり、環境保全型農業への理解と共に、国産食材の活用が食料安全保障に資することへの周知及び
山田勝彦
2025年12月18日


本日、酪農・畜産をテーマに農林水産委員会で質問します。
おはようございます! 本日、酪農・畜産をテーマに農林水産委員会で質問します。 ぜひご覧ください。 衆議院TV https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=56071&media_type=&fbclid=IwRlRTSAOw4FlleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEeIpOdL59bMu_1Abh1c8dKgQRrKD0UKYVHmXb2Zxk12Xc8A8a1SSE_X67vauQ_aem_4gJ9CytmhCFc9GF4myRDjQ
山田勝彦
2025年12月18日


パンの小麦が国産か外国産か
遺伝子操作されたゲノム編集食品 消費者の知る権利や選択する権利を守るため、大臣へ食品表示を強く求めました。
山田勝彦
2025年12月17日
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