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学校給食の無償化に伴う有機農産物に関する提言

  • 山田勝彦
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 1分

本日、超党派「オーガニック給食を全国に実現する議員連盟」は、山下農林水産副大臣、渡邊農林水産事務次官、中村文部科学副大臣へ提言書を渡し、意見交換しました。


提言内容

1. 農林水産省が、2050年までに有機農業の農地面積を25%にまで拡大するとした「みどりの食料システム法」の趣旨に鑑み、学校給食の無償化を契機に学校給食における有機農産物の更なる利用促進を図ること


2. 学校給食の無償化および有機食農産物の活用にあたっては、地方自治体の負担軽減を図り、国による積極的な財政支援を進めること


3. 政府は有機食農産物の利用促進についての五カ年計画を策定し、全国でのオーガニック給食の拡大を試みるとともに、有機農産物の供給量に懸念が生じることのないよう努めること


4. 学校給食の有機食農産物の利用率が高まるよう、有機米、有機米粉、有機小麦、有機野菜などの生産力を高める支援策を講じること


5. 学校給食の無償化と有機農産物の利用を進めるにあたっては、食育にも一層の注力をはかり、環境保全型農業への理解と共に、国産食材の活用が食料安全保障に資することへの周知及び理解の醸成を図ること



 
 
 

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