被爆体験者は被爆者だ!真実は一つしかない
山田勝彦
2 日前
読了時間: 1分
昨日は時津町で対話集会を開催しました
。台風接近の報道もあり、不安定な天候にもかかわらず、ご参加いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。
また、長与町での対話集会に引き続き、あいばあつ子県議にご参加いただきました。いつもありがとうございます!
会場には、第二次全国被爆体験者協議会の岩永千代子会長、そして被爆体験者の救済を学術的な立場から支えてこられた長崎大学名誉教授の高辻俊宏先生にもお越しいただき、力強いメッセージをいただきました。
私は国会議員時代、この問題の解決を目指す超党派の議員連盟の設立を呼びかけ、事務局長として取り組んできました。
その後、被爆体験者の皆さんへの医療費助成は拡充されました。
しかし、皆さんが求めているのは、医療費の助成だけではありません。
「生きている間に、自分たちが被爆者であると認めてほしい」
「真実は一つしかない」
この切実な訴えは、お金ではなく人間の尊厳に関わる問題です。
被爆者問題の解決なくして、戦後は終わりません。
これからも、すべての被爆者の救済に全力で取り組み続けます。



