政治は誰のためにあるのか
- 山田勝彦
- 7月17日
- 読了時間: 2分
今朝は異人堂カステラ前の交差点で、朝カツでした。
多くの皆さんから笑顔や温かいお声がけをいただき、本当にありがとうございました!
本日会期末を迎える予定だった国会は、会期延長となる見込みです。
与野党の対立が続き、一時は全ての委員会で野党が審議に応じない異例の事態となりました。
その後、党首討論などが行われ、議論は再開されましたが、最初から真摯な協議が行われていれば、会期延長は避けられたのではないかと感じています。
国旗損壊罪や皇室典範、副首都構想など、国の将来に関わる重要な課題についても、十分な議論が尽くされたとは思えません。
一方で、物価高に苦しむ多くの国民が求めている消費税減税など、暮らしに直結する課題は先送りされています。
時事通信の最新世論調査では、内閣支持率は発足後最低となる49.0%となり、初めて5割を下回りました。
多くの国民が、一強政治による強引な国会運営や政策の優先順位に厳しい目を向けていることの表れではないでしょうか?
政治は、一部の権力者のためではなく、一人一人の国民のためにあります。
これからも現場の声を大切にしながら、地に足のついた活動を続けてまいります。
内閣支持49%、発足後最低=60歳代で激減―時事世論調査(時事通信)


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