念願の対馬の赤牛に会えました!
- 山田勝彦
- 6月23日
- 読了時間: 1分
昨日は、対馬で赤牛と黒牛を育てる牛飼いさんにご挨拶に伺いました。
赤牛と黒牛が仲良く暮らしている様子を見ることができ、とても幸せな気持ちになりました。
また、「放牧牛にチャレンジしたい」「高品質な堆肥を地域の野菜農家へ提供したい」など、熱い想いを伺うことができました。
さらに、赤牛の赤身肉に対する市場の評価が高まっていることなど、興味深いお話もたくさん聞かせていただきました。
一方で、畜産経営を取り巻く環境は厳しく、伝統的な対馬の赤牛を守るためには、高騰を続けるエサ代への対策強化が必要だと改めて感じました。
現場の声を受け止めながら、畜産農家の皆さんが安心して経営を続けられ、牛さん達ものびのびと暮らせる環境づくりに取り組んでいきます。




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