微力だけど無力ではない
- 山田勝彦
- 2025年12月16日
- 読了時間: 2分
高校生平和大使が全国各地から集まり、衆議院会館で活動報告会が開催されました。
毎年、選ばれた代表が国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)へ派遣されています。
報告会の前に、高校生4名とOBの大学生1名が私の事務所へ訪問してくれました。
海外での経験など貴重なお話しを聞かせてもらいました。
全国の高校生が「微力だけど無力じゃない」というスローガンのもとで様々な活動に挑戦しています。
⚫︎署名活動
全国で「高校生1万人署名活動」を展開し、集めた核兵器廃絶を求める署名を国連に提出します。
これまでに集められた署名の総数は280万筆以上です。
⚫︎国連訪問・スピーチ
国連軍縮会議を傍聴したり、国連職員や現地の学生と意見交換します。
被爆者の声や平和への思いを英語で直接世界に発信します。
⚫︎出前授業
小学校、中学校、高校を訪問し、平和学習の講師を務めています。
戦争の悲惨さや被爆者のメッセージを伝える授業を実施しています。
海外で授業を行うこともあります。
このような活動が国際的に高く評価され、高校生平和大使は、2018年以降、8年連続でノーベル平和賞の候補に推薦されています。
日本被団協に続き、高校生平和大使がノーベル平和賞を受賞する日が来ることを信じています。
私たち立憲民主党は、これからも日本政府に対し「核兵器禁止条約」へのオブザーバー参加を強く求めます。






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