平和×ビジネス 長崎の若者たちの挑戦
- 山田勝彦
- 5 日前
- 読了時間: 2分
MICHISHIRUBEは、いつか訪れる「被爆者なき長崎」の未来を見据え、平和への想いを次の世代へつなぎ、その活動を持続可能なものにしようと挑戦しています。
今回のかっちゃんカフェで特に印象に残ったのが、MICHISHIRUBE大澤代表の「平和×ビジネス」という考え方です。
被爆地である長崎で「平和をビジネスにすること」に違和感を持つ声もある。
そんな中、大澤代表はこう話してくれました。
「戦争ビジネスがあるなら、平和ビジネスがあってもいい」
とても大切な視点だと思います。
想いやボランティアだけで活動を続けていくことには、やはり限界もあります。
私からは、資金面の壁を乗り越える一つの方法として、休眠預金等活用制度を提案しました。
そして、「平和ってなんだろう?」という問いに対し、MICHISHIRUBEの皆さんから
「自分の意見を堂々と言えること」
「みんなと自由に対話できること」
「人を分けないこと」
という言葉がありました。
平和とは、戦争がないことだけではなく、違いを認め合い、分断せず、自由に語り合える社会なのかもしれません。
参加者の皆さんからも、それぞれの平和への思いを聴かせていただき、改めて平和について考える貴重な時間となりました。
長崎の若者たちの挑戦を一緒に応援しましょう!
グッズを購入することも「平和×ビジネス」を支える力になります。
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