島鉄の黄色い電車が走り続ける未来へ
山田勝彦
10月3日
読了時間: 1分
島原鉄道労働組合第89回定期大会に出席しました。
日頃から地域公共交通の最前線で、島原半島の暮らしを支えておられる組合員の皆さんに心から敬意を表します。
国会議員時代、島原鉄道の存続を求める島原半島の皆さんの声を、国土交通大臣へ直接届けました。
2025年の半島振興法改正では、初めて法律の中に「鉄道」という文言が明記されました。
そして国会では、その法改正にも触れながら、島原鉄道を含むローカル鉄道の存続に向けた国の支援を求めました。
当時の国土交通大臣からは、ローカル鉄道の再構築に取り組む自治体への予算措置を拡充し、地域の実情に応じて対応していくとの答弁がありました。
これからも皆さんと力を合わせて、島鉄の黄色い電車が島原半島を走り続ける未来のために、全力で取り組んでまいります。

