島民の足「ジェットフォイル」の新造が決定!
- 山田勝彦
- 2025年11月21日
- 読了時間: 1分
ようやくこの日を迎えました。
本日、九州郵船株式会社から「ジェットフォイル新船建造契約締結のお知らせ」のプレスリリースがありました。
国会で「老朽化したジェットフォイルを更新するため、国が財政支援すべきだ」と言い続けて来ました。
ジェットフォイルは島民の重要な生活の足です。
しかし、全国のジェットフォイルが建造から30年以上経過しているにも関わらず、高額な費用負担の問題で更新が進まず、島民の皆さまは不安を抱えていました。
そんな中、一昨年の12月に壱岐の島でジェットフォイルの事故があり、私は翌年の2月に国土交通大臣へ質問しました。
その半年後、博多から壱岐と対馬をつなぐ路線において、初めて更新スケジュールが示されました。
建造費全体の1/2を公的支援し、その内の半分を国が、残り半分を長崎県と壱岐市、対馬市で負担することで決着しました。
そして、本日が契約日となりました。
まだまだ課題はあります。
全国の老朽化したジェットフォイルが更新されていくよう、引き続き政府に公的支援を求めていきます。
山田カッチャンネル
【島民必見!】島と本土を結ぶジェットフォイル、老朽化への対応どうなるのか?


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