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島原鉄道の存続に向けて

  • 山田勝彦
  • 3 時間前
  • 読了時間: 1分

おはようございます!

週末は松坂まさお島原市議の「まちカフェ」に参加しました。

松坂さんは島原市議会で市長へ島原鉄道の存続を強く訴えられていて、この日のテーマは「島鉄の存続」でした。


私も昨年の国会で、国土交通大臣に島原鉄道を含むローカル鉄道に対する国の支援を強く求めました。

大臣からは

「ローカル鉄道の再構築に取り組む自治体を支援するため、地域交通法を改正した。社会資本整備交付金を活用できるよう予算措置を拡充した」

と答弁がありました。


新たな法律をつくり、予算も増額されています。

島原鉄道の再構築の計画案が国から認定されれば、国から1/2の補助金が出ます。


赤字経営であっても、地元の人たちの暮らしと心を支えている鉄道を守らなければなりません。

「これからも黄色い電車に走り続けて欲しい」と願う多くの県民の皆さんと力を合わせて取り組みます。


島鉄の存続を求めた国会質疑はコチラ



 
 
 

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