小さな命を守る社会へ 殺処分ゼロの実現を!
山田勝彦
4 日前
読了時間: 1分
「動物愛護フェスティバルおおむら2026」に参加しました。保護猫の譲渡会や地域猫活動、野犬の保護活動など、人と動物が幸せに暮らすための取り組みを学ぶ貴重な機会となりました。
特に、令和10年に大村市に開設予定の「長崎県動物愛護管理センター」について、担当者の方から丁寧にご説明いただきました。
長崎県は、全国的にも犬や猫の殺処分が多い地域の一つです。
これまで国会でも動物愛護の問題に取り組んできた立場として、行き場を失った犬や猫の命を守る新たな拠点が整備されることを心から歓迎します。
一方で、大切なのは施設をつくるだけではなく、どのように命を守る拠点にしていくかです。
これまで県内各地で、手弁当で小さな命を守る活動を続けてこられた動物愛護団体やボランティアの皆さんの声を、センターの運営にしっかり反映していくことが重要です。
行政と民間が力を合わせ、一つでも多くの命を救い、殺処分ゼロにつながるセンターとなることを願っています。
動物に優しい社会は、人にも優しい社会。
これからも小さな命を守る活動に全力で取り組みます!





