大きい会社より、いい会社を
- 山田勝彦
- 4月15日
- 読了時間: 2分
本日、株式会社やまびこ学苑の全体会議を開催し、2026年度の経営方針を全社員へ伝えました。
2014年4月の創業から、おかげさまで12年目。
ここまで歩んでこられたのは、支えてくださる皆さまのおかげです。
そして今回、子ども発達支援やまびこ学苑に3名の新入社員が加わりました。
本当にうれしく思います。子ども達と、たくさんの幸せな時間を過ごしてほしいです。
創業から最初の5年間は、必死に事業を拡大してきました。
しかし今は、事業所を増やすこと以上に、働く社員の満足度や幸福度を高めることを大切にしています。
今回、国の予算成立により、障がい福祉職員の処遇改善の内容も明らかになりました。
やまびこ学苑では
・4月から月額1万円の昇給
・昨年12月に4,000円の昇給
合わせて14,000円のベースアップを実施します。
一日も早く現場の人手不足を解消し、一人一人の負担を軽減しながら、ライフワークバランスの取りやすい職場環境を実現していきます。
ただ、他産業並みの所得を実現するには、まだまだ国の予算が足りていません。
政治家として、そして経営者として、物価高を上回る賃上げの実現に全力で取り組んでいきます。
やまびこ学苑に入ってよかった。
そう思ってもらえる会社であり続けるために、働く人が幸せになれる会社を、本気でつくる。
その決意を、あらためて強くした一日でした。
※写真は今年の新年会の様子です。


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