公共事業は国民のために山田勝彦6 日前読了時間: 1分昨日、道路予算カット発言などが問題となっていた簗農水大臣が辞任しました。公共事業の予算は国民の税金であり、政治家が私物化することは決して許されません。公共事業は国民の命と暮らしを守るためのものであり、その地域で選ばれた政治家が与党か野党かによって、必要な道路予算が左右されるようなことはあってはなりません。今回の問題を教訓に、公共事業の公平性と透明性を改めて確保していく必要があります。国会でも地方議会でも、税金の使われ方に対するチェック機能をさらに強化し、公共事業の必要性や予算配分の判断過程を公開する仕組みも充実させるべきだと考えます。