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ナフサ不足と米騒動

  • 山田勝彦
  • 5月26日
  • 読了時間: 1分

おはようございます!

今朝も朝カツからスタートです。


今回のナフサ不足への政府対応に、私は米騒動の時と同じ空気を感じています。


私は国会で、備蓄米の早期放出を求めましたが、当時の政府は「大丈夫だ」と繰り返し、「米の生産量は足りている。流通の目詰まりが原因だ」と説明し続けました。


しかし結果として、現場では価格高騰と混乱が広がりました。


今回のナフサ問題でも、「供給量は確保できている」という説明だけでは、現場の不安は消えません。


「物が高い」というレベルではなく、「原材料そのものが入ってこない」そんな現場の危機感が、本当に届いているのでしょうか。


米騒動の教訓が十分に活かされていないことを、残念に感じています。


正確な原因分析ができなければ、正しい対策はできません。


答えは現場にあります。

もっと現場の声に耳を傾けるべきです。

この後も、大村の企業を回ります。


日テレNEWS

【解説】ナフサ政府説明に「納得せず」6割超 政府関係者「カルビーの初期対応で『強権的』と批判されたのが痛い」



 
 
 

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