ジャガイモ輸入問題は、私たちの命の問題
山田勝彦
2 日前
読了時間: 2分
今朝も元気に朝カツです。
先日、東京大学の鈴木宣弘先生を講師に迎え、「ジャガイモ輸入問題から考える日本の食料安全保障」をテーマに、国会議員時代の全国の仲間の皆さんとオンラインで政策勉強会を行いました。
鈴木先生が強く訴えられたのは、国際的な貿易協定やアメリカからの要求があっても、日本の食料と農業を守るために、日本政府の政治判断で輸入は止められるということです。
もし、アメリカ産生ジャガイモが輸入されれば、根絶が極めて難しい病害虫が国内に侵入するリスクをゼロにすることはできません。
病害虫が広がれば、国産ジャガイモの生産力が大きく失われ、日本の食料安全保障に深刻な影響を与えます。
これは単に農家だけの問題ではありません。
日本の食料危機、そして私たち国民の命に関わる問題です。
アメリカ産生ジャガイモの輸入解禁にNO!
今こそ、全国の消費者がこの声を上げ、国民運動にしていく必要があります。
鈴木先生が呼びかけているオンライン署名は、短期間で17万筆を突破し、さらに大きく広がっています。
20万、50万、そして100万筆へ!
この署名を通じて私たち国民の民意を示し、民主主義の力で、高市総理と武部農水大臣に輸入しないという決断を促さないといけません。
私も署名しました。
日本の食料と農業を守るため、皆さんも署名し、この声を一緒に全国に広げましょう!
▼オンライン署名はこちら

