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おはようございます!

  • 山田勝彦
  • 3月30日
  • 読了時間: 1分

今朝は大村で朝カツです。


今日の国会では、暫定予算案が成立する見込みです。

小学校給食や高校授業料の無償化の費用も盛り込まれており、子育て世帯に混乱が生じずに済みそうなので、安心しました。


しかし——。


衆議院では、野党が早い段階から暫定予算案を提示していたにもかかわらず、政府与党はなぜ強行採決に踏み切ったのでしょうか?


高市総理自身の解散判断によって、当初予算の年度内成立が困難になることは、誰の目にも明らかでした。


それにもかかわらず、数の力で審議時間を大幅に削り、十分な議論を行わないまま採決を急ぐ。

これは国会軽視にほかなりません。


一方、参議院では与野党が逆転していたため、政府の暴走に一定の歯止めがかかり、財政民主主義が守られました。


当初予算を年度内に成立させられなかった責任は、まさしく高市首相にあります。

国権の最高機関である国会は、政府の下請け機関ではありません。


今後は、健全な民主主義がしっかりと機能するよう、誠実で丁寧な国会運営を強く求めます。


共同通信

11年ぶり暫定予算、午後成立へ 当初案の月内成立は見送り



 
 
 

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