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「半島防災」の強化で、島原道路の予算が1.3倍に!

  • 山田勝彦
  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

昨年3月、「改正半島振興法」が成立しました。

この法律は与野党が力を合わせた超党派による議員立法です。能登半島地震の経験を踏まえ、「半島防災」を強化することが大きな目的でした。


私は国会で島原道路について、国交大臣に質問しました。

「半島防災に資する道路整備を国はどう加速させるのか?」

大臣からは、

「改正半島振興法の主旨を踏まえ、必要な予算の確保に努める」

と答弁がありました。


実際、令和7年度の当初と補正を合わせた「島原道路」の予算額は約113億円で前年度から1.3倍に増額されました。

「富津防災」は約280億円で1.2倍、「西彼杵道路」は約1035億円で1.9倍です。


これからも半島防災の強化に必要な道路が、1日でも早く完成されるよう、島原半島の声を国会であげ続けます。



 
 
 

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