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「パイプ」がなければ予算がつかない?

山田勝彦
10月2日
読了時間: 1分

簗農林水産大臣が「自民党を支持しなければ予算を大幅カットする」などと発言したと報じられています。


長崎でも選挙のたびに、

「与党の国会議員でなければ、政府とのパイプがなくなり、公共事業の予算がつかない」

という話が繰り返されてきました。


しかし、本当に地域に必要な公共事業であれば、与党も野党も関係ありません。

地域の声を政府に届ける。


それが国会議員として当たり前の仕事です。


政府も、その要望が与党議員からか野党議員からかではなく、その事業が地域に本当に必要かどうかで判断する。

当然のことです。


「与党でなければ予算を持ってこられない」


そんな古い政治の体質を変えなければならない。

改めて、強くそう思います。


※画像はTBS NEWS DIGの報道より引用

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