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  • 山田勝彦

農水省から金融機関へ 畜産経営者の返済猶予を求める


畜産経営者の皆さまにとって、大切なお知らせです。

どうか広めてください。 和牛の市場価格が高い時期に、農水省の規模拡大事業が推進され、今、その融資を返済している方々が多数いらっしゃいます。

しかし、物価高の影響によりエサ代は上がる、牛の価格は下がるで恒常的な赤字が続き、廃業が止まらず、深刻な状況です。


現場をまわり、畜産経営者の方々から「せめて、事業資金の毎月の返済を物価高が落ち着くまで、猶予してもらえたら助かる」という声をうけ、農水省に現場の要望を伝えました。


農水省の回答は、金融機関、農協、都道府県知事等、関係各所へ畜産経営者に対する既貸付金の償還猶予及び資金の円滑な融通等についての支援要請を昨年11月と本年3月に通達を完了しているとのことでした。


すぐに、事務所スタッフと長崎県内各地の現場を回っていますが、ほぼ全ての畜産経営者はこの事実を知りませんでした。


今の厳しい経営状況を何とか凌いで、畜産を継続してもらうために、大変重要な情報です。

返済猶予により、救われる方々がおられます。

ぜひ、全国各地の畜産経営者へこの情報を広めてもらえませんか?

ご協力よろしくお願いします。


以下、農水省が支援要請を送付した宛先を記載します。


農林水産省が通達した宛先

【4畜産第2687号 4経営第2995号 令和5年3月10日】 株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁、沖縄振興開発金融公庫理事長、農林中央金庫代表理事理事長、一般社団法人全国農業協同組合中央会会長、全国農業協同組合連合会代表理事理事長、一般社団法人全国銀行協会会長、一般社団法人第二地方銀行協会会長、一般社団法人全国地方銀行協会会長、一般社団法人全国信用金庫協会会長、一般社団法人全国信用組合中央協会会長、独立行政法人農林漁業信用基金理事長、全国農業信用基金協会協議会会長理事、都道府県知事、地方農政局長、北海道農政事務所長、内閣府沖縄総合事務局長


【4畜産第1824号 4経営第2024号 令和4年11月22日】 株式会社日本政策金融公庫農林水産事業本部営業推進部長、沖縄振興開発金融公庫総務部長、農林中央金庫代表理事理事長、一般社団法人全国農業協同組合中央会長、全国農業協同組合連合会代表理事理事長、一般社団法人全国銀行協会会長、一般社団法人第二地方銀行協会会長、一般社団法人全国地方銀行協会会長、一般社団法人全国信用金庫協会会長、一般社団法人全国信用組合中央協会会長、独立行政法人農林漁業信用基金理事長、全国農業信用基金協会協議会会長理事、都道府県畜産主務部長







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