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  • 山田勝彦

農林水産省が本気で有機農業を推進!

⚫︎有機JASの取得に国が1/2支援! 3/8農林水産委員会での質疑で、農水省は有機農業に取り組む生産者が、有機JASを取得するのに1/2の補助をすることが明らかになりました。


これまで、有機JASはコストがかかり過ぎていて、ほとんど取得が進んでいませんでした。さらに、東京から地方へ検査員を呼ぶ場合、その旅費まで農家の負担になるのです。

それでは、せっかく無農薬で米や野菜をつくっても差別化できず、付加価値をつけることが叶いません。国が海外同様にもっと積極的に支援すべきだと質問しました。


すると、申請書類や検査員の審査がオンラインでできる制度や取得コストの約14万、2年目以降の運用コスト約9万円、それぞれに半額の補助金を出すと回答がありました。


これは画期的な取り組みです!ぜひ、これを機会に多くの農家さんに有機JASの取得に挑戦してもらいたいです。


⚫︎有機農業へ10アール最大36,000円の支援! 「環境保全型農業直接支払い交付金」により、10アール12,000円。そして、有機農業の指導者に対しては、10アール4,000円の交付金があります。

それに加え、新たに「有機転換推進事業」10アール20,000円がスタートアップの初年度に限り、支援されます。


そして現在、農水省の食堂には有機農産物をふんだんに使用したメニューが並んでいて、本気度が伺えます。

オーガニックの地産地消こそ、持続可能な農業であり「子ども達の食育」「農家所得の向上」「CO2削減」「医療費削減」など様々な効果をもたらします。


もっと良い未来へ 一緒にオーガニックを広めましょう!

3/8質疑動画は山田カッチャンネルでご覧になれます。







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