どぎゃんかしゅうかい(どうにかしよう集会)
川棚町で開かれた集会に参加しました。立憲民主党の大河原雅子衆議院議員も東京から駆けつけてくださり、地権者や支援者の皆さんへ激励と決意のご挨拶をされました。
新しい流れ! 議員連盟が設立され、県内外から70名もの国会議員や地方議員がすでに賛同し、地権者の方々の土地や家を強引に奪う強制収容に反対の声を上げています。 そして、この集会の特徴として、若い人達や子ども達がまっすぐな想いを伝えてくれました。子ども達からの質問「ダムは誰のためにつくられるの?」「なんで自然を大切にしないの?」
計画から57年、、、 今、佐世保市民は本当に水不足で困っているのでしょうか?また、先日の記録的大雨においても川棚町で水害は起こっていません。昭和時代のダムを令和の時代につくらせていいのでしょうか?
立ち止まる勇気 もし、佐世保市の利水と川棚町の治水のための対策が必要ならば、ダム以外の選択肢も今一度検討すべきじゃないでしょうか?そして、ダム推進派の方々の意見をもっと聞きたいです。市民に開かれた公開討論会を開催してはどうでしょうか?
他人事じゃなく自分事 愛の反対は無関心という言葉があります。 愛するふる里で先祖代々繋いできた地権者の方々の豊かな暮らしと、ホタルの住まう美しい自然を守る運動に、ぼくは仲間と共に参加します‼️次世代のために。
立憲民主党長崎県連合
山田勝彦(次期衆議院選挙立候補予定者)
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