• 山田勝彦

SDGsの島、壱岐で島カツ!

壱岐で白川あゆみさんと活動中です。 壱岐の二次離島である人口約300人の三島(大島・長島・原島)で暮らす皆さんと膝をつき合わせての集会を行いました。


漁業の問題。 「磯焼け対策の予算を拡充して欲しい」海藻類を食べ尽くしてしまう「ガンガゼ」や「イスズミ」など駆除を漁師の皆さんが行うことで、海の資源が回復して来ています。


暮らしや命の不安。 島内にスーパーがなく壱岐本島へ毎回船で買い物へ行かれています。保育園児2名、小学生2名。高齢化率は約45%。介護サービスを受けれる施設もなく、子育てや老後の不安は極限です。また、緊急医療時の搬送ではチャーター船へ乗せ替えなくてはならず、救える命が救えないリスクが高まっています。

橋をかけて欲しい!

40年以上前からの三島島民の悲願です。二次離島が抱える様々な課題を解決してくれる三島を一つにつなぎ、三島と本島をつなぐ橋。

「誰一人取り残さない」SDGsを掲げる壱岐だからこそ、生まれ故郷で暮らし続けたいという島民の皆さんの願いを実現してもらいたいです。白川さんと一緒に県や国にも働きかけていきます。


壱岐の椿油。 五島が有名ですが、壱岐でも伝統的に古くから各家庭で椿油が作られていました。その伝統を3世代で繋いでいる「里椿会」の現場を見させていただきました。 美容と健康に良い壱岐の貴重な特産品を皆さんもぜひ!観光名所「猿岩」での限定販売です。



衆議院議員

山田勝彦

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