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  • 山田勝彦

8.9あの日を忘れない 平和を祈る日

78年前の今日、長崎の地は一瞬にして焼け野原になってしまいました。原爆によって尊い命をなくされた全ての方々に、心より哀悼の意を捧げます。


今年は台風の影響により、平和祈念式典は規模縮小となり参列が叶いませんでしたが、昨日は各地で行わた被爆者慰霊祭や平和集会に参加しました。


G7サミットで発出された「広島ビジョン」に多くの被爆者は落胆しました。核兵器を抑止力として肯定し続ける限り、世界に核兵器がなくなる日は訪れません。ヒロシマやナガサキで使用された核兵器の非人道性を世界に発信し、核廃絶の道を進まなければなりません。


⚫︎唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約に参加し、日本が世界を主導する。 ⚫︎北東アジア非核地帯条約(3+3)を実現し、核の傘でなく、非核の傘を広げる。 ⚫︎被爆者救済なくして戦後は終わらない。被爆体験者を被爆者と認め、早急に救済する。


核なき世界の実現、原爆犠牲者の御霊の平安のため、長崎県民として、政治家として、政府へ強く訴え続けます。


夕方、長崎の空に大きな虹がかかっていました。 ナガサキが世界平和の架け橋になりますように。 未来永劫、長崎が最後の被爆地でありますように。







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