• 山田勝彦

2/10 枝野代表大村に来たる!


コレモおおむら前で街頭演説会、大村商工会議所で立憲タウンミーティングを行いました。

枝野代表は、市民の皆さんお一人お一人の政治に対する意見や疑問をしっかり受け止め、一つ一つ丁寧にお応えされていました。 参加者の皆さんから貴重な声を頂戴する機会を得て、話すことより聞くことがより大切なんだと改めて実感させられました。

地場産業の大切さ、野党連携、若者の政治参加、女性の子育て環境、TPP、種子法、ベーシックインカム、原発、憲法改正、、など様々なテーマに関して語り合い、それを参加者全員で共有し、共感し合う。 とても充実した学びの時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

枝野代表:経済政策について 【「官から民へ」はもう時代遅れ。これからAI時代へ突入し、あらゆる仕事が自動化される。むしろ、「民から官へ」を進めて公的サービスを充実させ、保育士や介護職員の給与を上げ、子育てや老後の不安を解消し、個人消費を伸ばす。 また、農林水産業にも公的担いがある。安全・安心な食、環境保全、自然景観、災害防止、領海管理などである。よって、農家や漁師、林業家へ所得補償を行い、持続可能なものにする。 それこそが地域が潤う経済政策である。】

「民営化」何となく聞こえのいいフレーズですが、TPPなど行き過ぎた自由化により、水道も種子も漁業権もありとあらゆるものをビジネスにしてしまう。公的サービスが崩壊されようとしています。そのような現状の中、枝野代表が全国各地で訴えている経済政策には、強く共感しています。

枝野代表:憲法改憲ついて 【現政権は、無理やり9条の政府解釈を変えて、自衛隊が地球の裏側まで行き戦争ができてしまうようにした。本来の選手防衛から逸脱している現行の安保法制のまま、自衛隊を憲法に明記することは決して許されない。】

大村は自衛隊のまちとも言われるくらい、三部隊あり、多くの隊員さんとそのご家族が暮らしています。特に自衛隊が憲法に明記されることでどうなるのか?大変関心の高いテーマです。

皆さんはどう思われますか?

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