養蜂への挑戦、はじまる
- 山田勝彦
- 4月28日
- 読了時間: 1分
宮古島で「南西養蜂園」を営み、ミツバチと自然環境の課題に向き合ってこられたアティート(野原肇)さんをやまびこ農苑にお迎えし、巣箱の設置と養蜂のご指導をいただきました。
自然と向き合い、ミツバチの生命の鼓動に耳を傾ける。
その深い思想と実践に触れ、私たちが目指すべき農業の姿を改めて確信しました。
ミツバチは、環境の変化を敏感に教える「自然からのメッセンジャー」です。
農薬や環境破壊が問われる今、ミツバチと共に生きることは、この土地の未来を守ることでもあります。
アティートさんに選んでいただいた巣箱の場所は、優しい木漏れ日が差し込むびわの木の下。
ここにミツバチが舞い降りる日を信じて。
いつか「やまびこ農苑のはちみつ」をお届けできる日を夢見て、私たちは新たな一歩を踏み出します。
自然の恵みがめぐり続ける農業へ。
やまびこ農苑の新しい物語が、ここから始まります。





コメント