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  • 山田勝彦

防衛予算の増額、自衛隊員の人手不足の解消が最優先!

9月30日、大村市で行われた四部隊合同自衛隊記念日行事に参加し、地元の国会議員として隊員の皆さまへご挨拶しました。


日頃より我が国の平和と独立を守るため、日夜厳しい訓練に励んでおられる自衛隊員の皆さま、そして支えて下さるご家族の皆さまに対し心から敬意と感謝を申し上げます。


さて、世界の安全保障環境は、ロシアによるウクライナ侵攻、北朝鮮による弾道ミサイル、台湾有事など日々刻々と緊張感を増しています。


国政において、そのような安全保障上の課題に対応する必要があり、私たち立憲民主党は一定の防衛費の増額は必要だと考えています。

特に深刻な問題は、自衛隊員の人手不足です。ミサイルより人への投資を優先し、現場で働く皆さまの処遇改善に徹底して取り組まなければなりません。


5年で43兆円もの防衛費を増額し、いくら最新鋭の装備を整えても、それを使いこなす自衛隊員が不足状態であれば、我が国の防衛力を高めることはできません。

むしろ、このまま人手不足のまま、装備だけ増えていくことになれば、現場の皆さまにとって、更なる負担増になってしまうのではないでしょうか?


防衛予算をGDP比の2%にすれば、インドを抜いて、防衛費が世界3位の規模になります。

アメリカでは140万の兵力があり、中国では250万、インドでは300万。

日本もそのぐらいの規模の防衛費になるのに、自衛隊は25万人で本当に大丈夫なのでしょうか?


私たち立憲民主党は、そのような想いから、「自衛隊員応援議員連盟」を立ち上げ、防衛省の担当者と現場で働く皆さまの処遇改善について、本格的な議論を始めています。


答えは現場にあります。

地元大村で活動する国会議員として、現場の皆さまの声を国政へ届け、皆さまの能力がより発揮できる職場環境へ改め、そして、若い人たちが夢や希望を抱き自衛隊に入隊してくれるよう、私も国政の場で全力を尽くします。





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