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  • 山田勝彦

母は強し!オーガニック給食を求める署名運動が始まる

大村市でオーガニック給食をテーマに座談会をしました。会場は溢れるばかりの大盛況。9割以上が女性で、たくさんの質問を頂戴しました。

さらにうれしいことに、高校生も複数参加し質問もしてくれました。


Q. 給食費が高くなるのでは? A. ならない。現状、コストアップ分は各自治体の予算で負担している。

そして、昨年から国の法律も変わり、オーガニックのまちづくりに国の予算がつくようになり、地元の有機農産物を給食の食材として仕入れる場合に国が支援してくれるようになった。


さらに、本来、給食は無償化であるべき。

給食は教育の一環であり、憲法でも義務教育は無償にすると定められている。

私たち立憲民主党は学校給食を無償化する法律を提出しており、国会で本格的な議論がされている。


Q. 私たち市民はどう動いたらいいのか? A. 民主主義の力を信じ、行動すること。大村市ではすでにオーガニック給食を求める署名運動が始まっている。

市民の声を市長へ直接届けることが大切。


さらに、オーガニック給食を実現するには市民だけでなく、生産者や農業団体、学校関係者、流通業者、行政などを巻き込み、オーガニック給食を進める協議会を立ち上げないといけない。

そのための準備会は今からでも始められる。


あっという間の2時間でした。 島原市では私との勉強会をきっかけに協議会立ち上げに向けた準備会が動き出しました。 大村市では署名運動が始まっています。 長崎県内、そして全国各地でオーガニック給食を実現するため、これからも座談会形式での勉強会を続けていきます。


一緒に声を上げましょう! 最高の給食を子ども達へ届けるために。






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