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  • 山田勝彦

新たな挑戦!ヤングケアラーの居場所づくり

大村市にある今年3月にオープンしたヤングケアラー支援事業「まつなぎや」を訪ねました。 ヤングケアラーとは、本来大人が行う家事や家族の世話を日常的に行なっている子どものことです。今、大きな社会問題となっています。


「まつなぎや」のヤングケアラーに特化した居場所づくりは、全国初の取り組みです。悩みがあっても無くても、好きな時に自分のタイミングで、好きなだけ利用できる場所、くつろいだり、みんなでご飯食べたり、お風呂に入ったりできる場所です。


長崎県には「ケアラー支援条例」があり、ケアラーに対する早急な支援体制の強化が謳われ、ケアラーに対する理解を深めるとともに、社会全体で支えていく仕組みを構築し、だれ一人取り残さない決意が述べられています。 https://www.pref.nagasaki.jp/.../carerjyourei/598960.html


現場のスタッフさん達に課題を伺いました。 「支援対象のお子さんが週に一回しか利用できない。電車代が無くて、1時間半かけて歩いて来る日もある。せめて、行政から電車代の補助をしてもらえれば、もっとたくさん利用できるのに、、」


皆さんにお願いです。 大変すばらしい支援内容ですが、スタッフ2名で運営されています。運営をお手伝いできるボランティアさんや寄付を募集されています。「まつなぎや」の取り組みをぜひ、広めてください。 詳しくは「まつなぎや」公式HP↓ https://matsunagiya.jimdofree.com/


困難さを抱えている子ども達をみんなで支え、子どもが子どもらしく、明るく笑顔で過ごせるまちづくりを一緒に進めましょう!








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