広島で平和について考える
- 山田勝彦
- 2025年8月12日
- 読了時間: 1分
早朝から新幹線で大村から広島へ。
平和記念資料館や原爆ドームを見学し、原爆慰霊碑の前で祈りを捧げました。
午後からは、広島県原爆被害者団体協議会の箕牧 智之理事長、熊田 哲治事務局長との意見交換会に太 ひでし衆院議員、うめたに 守衆院議員、あずま かつや衆院議員、宮口 はるこ前参院議員と一緒に参加しました。
「核の脅威に核で対抗するのでなく、どうしたら核兵器を無くせるのか?政府は具体策を示すべきだ」
「被爆者は生涯にわたり苦悩し続け、その不安は次の世代まで続く」
「核兵器の廃絶や被爆者問題の解決には、国会だけでなく国民的な議論が必要」
長年の平和への取り組みが国際的に評価され、ノーベル平和賞を受賞された被団協の言葉に、強い信念を感じました。
仲間と共にこれからの国会活動に活かします。






コメント