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  • 山田勝彦

国境の島、対馬で「日韓海岸清掃フェスタ」が開催!

本日は「対馬CAPPA(かっぱ)」主催のイベントに参加し、清掃活動を行いました。

対馬は日本一漂流ゴミが多い地域と言われています。


海は私たちの共有財産です。

対馬の美しい自然環境を守るため、韓国の皆さんも一緒にみんなで力を合わせ、未来に継承していく。


「対馬CAPPA」は、このような素晴らしいイベントを毎年開催されています。

さらに地元の子ども達へ環境教育も実践されています。


「対馬CAPPA」詳しくはこちら↓


海は繋がっています。

対馬の海ゴミを放置すれば、そのゴミは再漂流して、いずれ日本海の沿岸へ漂流していきます。

決して対馬だけの問題ではありません。


しかし、漂流ゴミ対策事業は、国の予算が100%でなくなり、自治体負担が10%になってしまった。

そのため、自治体の予算規模では限りがあるため、漂流ゴミの回収事業に制限がかかってしまう現実があるようです。


答えは現場にある!

上野代表や関係者の方々から話しを伺い、新たな課題を頂戴しました。

早速、明日からの国会活動に活かしていきます。






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