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  • 山田勝彦

入管法の改悪、強行採決は絶対に許されない!

もし、本日の参議院法務委員会で政府与党が強行採決するなら民主主義の危機です!


齋藤法務大臣は、柳瀬元参考人が1年半で500件の対面審査を行うことは、不可能だと認めました。 衆議院法務委員会では明らかにされなかった真実です。大阪入管の事件も含め、今すぐ審議を止めるべきです。


柳瀬氏の「不可能」な話しが立法事実になっており、国会審議を止めるべきだと追求すると、、 「裁判で109件のうち104件、国が勝訴している」と答弁。 難民を迫害される恐れのある国へ送還することは、死刑執行と等しい意味をもちます。

袴田氏の再審により命が救われれば、多くの人が安堵します。再審請求に回数制限はありません。


これまでに5件も難民を見落とし、強制送還しようとした入管庁の責任は重大です。

難民を難民と認めない入管庁が、難民申請の回数制限を行い、3回目以降は強制送還可能とする法改正がいかに恐ろしいことなのか?


先週の法務委員会理事会で、自民党から「機は熟した」と驚きの発言がありました。あまりにも国民感覚が欠如しています。むしろ、政府提出の「入管法改悪法案」は、審議すればするほど「疑念が深まる」ばかりです。


自民党政権が、数の力だけで問題だらけの法案を押し通すのであれば、私たちの国は決して民主主義国家と言えない。私たち立憲民主党は、最後まで信念を貫きます。





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