• 山田勝彦

オルタナティブスクール「おうち楽幸」

更新日:9月12日

〜自分が自分でいれる場所〜

長与町にある「おうち楽幸」に訪問し、新たなフリースクールの取り組みや課題ついて伺いました。 代表の池田さんの言葉が強く印象に残りました。 「子どもに行かせたい学校がないから自分たちで学校をつくりました」





オルタナティブ教育とは? 「独自の教育理念を掲げ、子どもの個性を活かした教育」「多様性を重視した教育」を指します。 学校教育法第一条で定められている学校以外の学びの場であり、主体性や自律性を尊重しているという特徴を持ちます。

「不登校が子どもをダメにするのではなく、不登校をダメだと思っている大人が子どもをダメにする」 国会質疑でフリースクールの課題を取り上げました。

山田カッチャンネル↓ https://youtu.be/l2Fi2dy698E


課題①運営費 同じ義務教育期間であるながらフリースクールを利用する場合、自己負担が一般的に月額3万円〜4万円かかります。兄弟で利用する場合など家計への負担が深刻です。それでも運営資金が足らず、無償で働いている方々がいます。


課題②出席扱い 学校長が認めれば、フリースクールであっても学校と同じ出席扱いとなります。しかし、自治体や教育委員会によって、基準があいまいです。出席が認められれば、今は学校に行けないお子さんやその親御さんの精神的負担が軽減されます。


学ぶ場を子ども達の個性に合わせて、もっと自由に選択できる。田嶋さん達の試みに強く共感しました。無限の可能性を秘めた子ども達の未来のために、引き続き現場の声を国政へ届けます。


「おうち楽幸」ホームページ↓ https://tekutekuto2022.wixsite.com/ouchigakkou



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