​学校給食をオーガニックにし、子ども達の笑顔を未来を守る

 今、自閉症等の発達障がいやアトピーやアレルギー等による健康被害に苦しむ子ども達が増えています。その原因として、世界中の専門家が遺伝子組み換え作物や残留農薬を指摘しています。そのような中、種子法を廃止し、日本の主要農産物(米・麦・大豆)のタネの公的生産・安定供給機能を弱めようとしています。そして、農業競争力強化支援法によって、公的タネの知見が民間へ提供されます。さらに、種苗法改正を進め、登録品種のタネや苗の育成者権を強化し、農家の自家採取・自家増殖を原則禁止にしようとしています。遺伝子組み換えのお米の栽培が日本で広がろうとしています。除草剤として日本で普及しているラウンドアップ。その主成分であるグリホサートは、国際ガン研究機関が発ガン性を認めています。このグリホサートに対し、耐性を持つ微生物を土の中で発見し、その微生物の遺伝子を注入したものが遺伝子組換えのタネの正体です。つまり、ラウンドアップが散布され地中では雑草は死滅するが、遺伝子組換え作物は成長を続けることができます。

​豊かさを実感できる経済と安心して暮らせる社会

 世界は今、遺伝子組換えやラウンドアップを禁止し、オーガニック(無農薬)の市場が拡大しています。種子法廃止をうけ、全国の地方が立ち上がりました。20を超える都道府県で種子条例の制定、もしくは見込みがあります。まずは、私たちの暮らす地域の食の安全を守るために、一緒に声を上げて種子条例をつくりませんか?そして、海外ではオーガニック中心の食生活で、発達障がいや健康被害に苦しむ子ども達の症状が改善されています。韓国の学校給食は、無償化+オーガニックです。日本でも食育に本気で取り組みましょう。子ども達の笑顔と未来のために。

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